フリーランスのWebデザイナーに必要8つのスキル

デザイン

Webデザイナーがスキルアップするにはどうすればいいの?Webデザインは価格競争になりがちだから差別化したいけどどうすれば良いのかわからない…そんな悩み答えていこうと思います。デザイナーとして進化するにはどうしたら良いか悩んでいる。そんな人に読んで欲しい記事です。

実際にWebデザインの案件を受注してみて必要だと思ったスキルを伝えていこうと思います。意外にも、デザイナーに必要なスキルというのは、圧倒的なデザインセンスなどではありません。

相手の意図を把握するヒアリング能力

契約前のヒアリング

契約前にお客様が、どんな成果物を求めているのか商談すると思います。ここでいかにお客様の意図をつかめるが重要になります。お客様との認識を合わせることができないと、後々トラブルが起きたりと、面倒なことになります。

契約前のヒアリングが丁寧だと、印象も良く信頼できる人だなと思ってもらえます。まずはお客様の話をじっくり聞きましょう。

修正依頼のヒアリング

お客様に「ここを修正して欲しい」と依頼されることがあると思いますが、お客様にデザインをさせてはいけません。デザインに関しては、デザイナーの方が圧倒的に知識があるので、必ず修正理由を伺うようにすると良いです。そのうえで、「こうすることもできます」と提案してあげると良いでしょう。

適切な金額で見積もりをするお金周りのチカラ

自分のスキルをいくらで売るのか

契約前のヒアリングが重要だとお伝えしましたが、金額を見積もる能力も必要です。料金表を決めているデザイナーも少なくありません。自分のスキルをいくらで売るのか明確にしておく必要があります。

追加請求

また必要に応じて修正回数や提案数など、お客様と合意をしておく必要があります。修正回数や提案数に応じて、作業時間も変わってきます。作業量が増えた場合、追加で請求しても良いのかちゃんと確認しておく必要があります。

適切な金額での見積もり

デザイナーの仕事は、「お客様の曖昧なモノを具現化する仕事」です。曖昧であるがゆえに、作業時間を見積もるのは難しいですが、適切な金額で見積もりをできるようになるとデザイン業務に集中できるようになります。

スケジュール管理能力

スケジュールの認識が合わせる

納期直前に大きな修正依頼が来て、バタバタすることがよくあると思います。これはお客様とデザイナーとの間でスケジュールの認識が合わせられていないのが原因だと思っています。

納期直前で忙しくなる原因

例えば1ヶ月の案件だとしたら、1週間でラフ案を作成。1週間でフィードバックをいただき修正。1週間で仕上げといった作業の流れになると思います。「フィードバックをこの期間にください」という合意が取れていないために、仕上げの段階で修正依頼が来て作り直しになってしまうケースがあります。

デザインスキル

デザイナーとして飛び抜けるための提案力

お客様の指示通りに作業するのも必要ですが、お客様の意図を把握して評価の高いデザイン案を提案する能力が求められています。

初心者は独自性を捨てる

まずは、クライアントの指示通りにできるデザイナーを目指しましょう。経験の浅い人が独自のデザインを提案しても、評価が悪くなってしまうだけです。初心者の人は、型にはまることが大切です。

独自性のデザインを程度するのは経験を積んでから

ある程度、経験を積んできたら、自分のデザインを提案してみましょう。アートになってはいきませんが、お客様の意図を掴んで提案できるとお客様も満足してくれます。これができるとお客様はリピーターになってくれる可能性が高くなりますし、他のフリーランスデザイナーと差別化できるスキルになります。

セールス・ライティング

多くの人がライティングは苦手

デザイナーの人で、文章を書くのが苦手と感じている人は多いなと感じてます。多くの人が苦手と感じているので、文章を書くスキルがあると他のデザイナーとかなり差別化できます

人のココロを動かせ

特に、ビジネスにおいては商品を売ること・お問い合わせしてもらうが大切です。それにはWebサイトを読んでもらう必要があります。人のココロを動かすことのできる文章が書けるだけでWebページのコンバージョン率は激的に変わります。

売れるデザインを目指す

売るためのライティングができるデザイナーは数少ないので、このスキルを身につけると単価を上げることができます。

UXの知識

Webデザインにおいて、操作性を意識したデザインをすることが大切です。いくらきれいなデザインをつくっても読みにくい、押しにくい、操作しづらい、とユーザーに思わせてしまうと離脱率が高くなります。ユーザーの行動を妨げないデザインを目指しましょう。

JavaScript少々

ちょっと動きのあるデザイン実現するには、jsの知識が必要になってきます。コピペで動かせる程度も良いので、タブやナビゲーションなどよくあるデザインはサクッと実現できるようにしておくと良いです。

SEO対策

最低限のタグに関する知識

簡単なSEO対策の知識も知っておくと良いです。h1タグやh2タグの使い方や、title, description, ogpなどのタグに関しても知っておく必要があります。

opgの知識は必須

特にSNSでWebサイトが共有される場合、opgの設定が重要になります。画像のサイズや設定方法など勉強しておくと良いです。

まとめ

Webデザイナーには、デザイン以外に多くのスキルが要求されます。自分の苦手な分野を勉強して、他のデザイナーさんと差別化していきましょう。

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