【プログラミング初心者】「何がわからないのかが、わからない」ときの対処法

プログラミング

こんにちは!フリーランスエンジニアのシンヤです。

「プログラミングはじめたけど、わからない」

「何がわからないのかが、わからない」

今回は、こういった悩みを抱えている初学者に向けて、どうしたら良いのかご紹介したいと思います(^^)

結論から言うと「何がわからないのかが、わからない」を解決する方法は2つです。

  • 同じ教材を繰り返す
  • 同じレベルの別の教材をやってみる

この記事を読み終えると、「何がわからないのかが、わからない」状態を解決できるようになります。

「何がわからないのか、わからない」というのはどういう状態か

「何がわからないのか、わからない」状態というのは、勉強したことが、頭の中で整理されていない状態です。

コード書いて「あ!動いた」という体験はできているので、確実に成長しています。

まずは、ここまで成長できた自分を褒めてあげてください。

「何がわからないのか、わからない」がプログラミング学習で一番つらい次期です。

諦めずに、あともう少し学習を続けていけば、かならず理解できるようになります。

解決策① 同じ教材をもう一度読み込んでみる

「何がわからないのか、わからない」ときは、同じ教材をもう一度目を通してみましょう。

「自分がまだ理解していない部分はどこなのか」を分析します。

わからないことをリストアップしてみると良いと思います。

僕は、オンライン教材をプリントして。メモを書きながら、勉強したこともあります。

解決策② 同じレベルの違う教材をやってみる

「なんとなくわかったような、わからないような」

そんなモヤモヤを抱えている人も多いと思います。

そんな人は、同じレベルの違う教材を見つけて、学習してみることをオススメします。

Ruby On Railsを例にご紹介したいと思います。

実際に、僕がRuby On Railsを学習し始めたころは、「何がわからないのかわからない」という状態でした。

僕がRuby On Railsで実務の案件を獲得するまでに使った教材は、次の4つです。

Rails4はバージョンが古いので、Rails5を勉強したい人にはRuby on Rails 5アプリケーションプログラミングがオススメです。

挫折しないためのマインド

プログラミングやコーディングのスキルは、すぐに身につくものではありません。

「わからなーい…」「あ!そういうことか!」という苦戦と理解を繰り返して、身についていきます。

「自分がつくりたいものを自由自在につくれるようになる」

プログラミング初心者の人が、この領域に達するには数年かかると思ってください。

「裏ワザみたいな近い道があるのではないか」と思いがちですが、

プログラミングもコーディングもコード書く以外に道はありません。

「苦戦するのが当たり前」という考えでいると、挫折しにくくなると思います。

関連記事:初学者がRailsの案件獲得までにやったこと

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