ポートフォリオの作り方【保存版】

フリーランスになる

フリーランスになろうと思っているけど、案件が取れるかどうか不安…。フリーランスになったばかりで案件が取れない…。ポートフォリオつくっているけど何を書いたら良いのかわからない…。そういった人のためにポートフォリオに書くべき項目を説明をしたいと思います。

ポートフォリオの重要性

そもそもなぜポートフォリオが重要なのか。それは、ポートフォリオが依頼者との信頼関係をWeb上で構築するからです。

初対面の人と出会って3秒が勝負とよく言いますが、Web上でも同じです。ポートフォリオを見てもらって、読んでもらって、信頼してもらうことが最も重要です。

信頼してもらうことができれば、案件を獲得できる可能性が格段に上がります。

駆け出しフリーランスの人はポートフォリオを徹底的に強化する

フリーランスとして最も重要なのがポートフォリオです。ポートフォリオに自分の経歴や実績を載せることからはじめましょう。できれば自分でWebサイトをつくるようにすると良いです。Webサイトがあるかないかで信頼度が変わってきます。

ポートフォリオに書くべき3つの項目

自分がつくりたいポートフォリオではなく、常に仕事を依頼する人の立場で考えましょう。駆け出しフリーランスの人が自分を良く見せることができる項目は3つだと思っています。

① スキル
② 料金表
③ 制作実績

自分のスキルを書く

例えば、自分がWebサイトの制作を仕事を誰かに依頼したいとなったとします。まずはWeb制作ができる人を探さないといけません。なのでWeb制作ができるということをスキルとして伝えましょう。スキルは自分が獲得したい案件に関するスキルをのせておきましょう。

また、複数のスキルをのせることで自分価値を高めることもできます。例えばデザインもできて、プログラミングもできますとか。前職で得たスキルがある人は書いておいて損はありません。

料金表を書く

駆け出しのフリーランスの人には、料金表を記載するのをオススメします。実際に自分が誰かにお仕事を依頼したいと思った時に、料金表がある方にお問い合わせしました。お値段がわからない飲食店に入るのって勇気いりますよね?それと同じで料金がわかると安心して依頼することができます。

制作実績を載せる

制作実績をのせることで、「自分は今までこういうことをしてきました」というアピールをすることができます。フリーランスをこれからやっていくうえで実績という要素が一番信頼に繋がります。実績がない人は制作物や結果をつくることからはじめる必要があります。

最重要項目である実績の書き方

実績を書くときは、以下の3つの点に関して記述することをオススメします。

①どんな案件か
②どんなポジションで働いたか
③どんな工夫をしどんな結果を出したか。

例えば以下はぼくの実績のひとつです。

  1. 飲食店向けのSNSアプリの設計、開発
  2. RubyOnRailsでのサーバーサイド、API作成、Swiftでのアプリ開発及びアプリのUI/UXデザイン仕様、デザインから実装まですべてを担当
  3. 仕様が決まってない段階で、限られたリソースで「いま何が重要で何をすべきなのか」を意識して業務を行うことで、約90時間でプロトタイプを作成しメンバーで議論できる状態にした。アプリ開発の全行程を担当する中、約240時間でAppleStoreに公開できる状態にした。

ポートフォリオは定期的に更新する

フリーランスとして活動していくと多くの人と面談をしたりする機会が増えます。よく質問される事項については、ポートフォリオにまとめておくと良いです。また、実績も増えたら都度、ポートフォリオを更新しましょう。

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