在宅フリーランスエンジニアの3つのデメリット

フリーランスになる

働き方改革で増えてきているらしいリモートワーク。フリーランスとしてリモートで働きたい。在宅フリーランスって良さげだけど実際どうなの?という方に、在宅フリーランスエンジニアの3つのデメリットについて答えていきます。

常駐くん

在宅フリーランスエンジニアっていいよね。通勤しなくていいし。

リモート
ちゃん

在宅フリーランスにも辛いことがあるのよ…

生活習慣を整えるのが大変

自宅で仕事をしていると、つい夜遅くまで仕事をしてしまいます。寝るのが夜2時、3時、4時とずれ込み、ついには朝日が登ってから寝るなんてこともあります。個人差もあると思いますが、昼夜逆転すると効率がとても落ちます。

やる気が出ない・モチベーションが維持できない

自宅にいるといろんな欲望との戦いです。すぐそばにベットがあり横たわった次の瞬間にはもうおしまいです。ひとりで作業しているとなかなかやる気がでずに、作業効率が落ちてしまうことがあります。僕はやる気を出すためになるべく外で作業するようにしています。オフィスを借りて作業したり、カフェで作業したりしてなるべき気分転換するようにしています。もう在宅じゃありませんね(笑)

孤独との戦い

僕は、基本的にフルリモートで働いているので週1回のミーティングに顔を出すだけという生活です。週1回しか人とおしゃべりしません(笑)スタバのお姉さんに「ホットコーヒーのショートで」と一言しか話さない日が続いたこともあります。フルリモートのフリーランスは孤独との戦いです。人と全く会話をしないと、精神が病み、作業効率が落ちます。人と話しましょう(笑)

どんな人がリモートワークに向いているか

リモートワーカーとして向いている人は自己管理がちゃんとできる人ですね。リモートワークには通勤をしなくて良い。家事・育児をしながら作業できる。無駄なコミュニケーションを省けるといったメリットもあります。個々のライフスタイルにあった働き方を見つけられると良いですね。

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