雇用契約っぽいフリーランスの増加。守ることはできるのか?

フリーランスを続ける

フリーランスの増加

フリーランスの人が増えて来てますね。個人で仕事を請け負う人が、170万人。フリーランスの働き方は、場所や時間に縛られないので今後も増加すると思います。

個人で活動する人が増えるのは、嬉しい限りですが、契約条件を交渉できていないフリーランスの方々もいるようです。

仕事を請け負う際、発注者が一方的に契約条件を決めるケースが全体の22.4%あった。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43678250S9A410C1EA4000/

フリーランスには労働基準法が適応されないので、自分が一方的に不利になるような契約には気をつけた方がよいですね。

フリーランスを保護することは可能なのか

労働基準法は会社から雇用されている人を守るための法律なのですが、雇用関係に近い契約をするフリーランスがいるのも事実です。

労働省も雇用関係に近いフリーランスを保護できないかと検討中みたいです。

フリーランスのための健康増進保険

フリーランスの人で健康診断を受けていない人は、全体の58%にものぼるそうです。そこで三井住友は、Vitalityというプログラムを投入しました。

三井住友Vitalityは、加入時に保険料を決定するのでなく、毎年の健康診断や運動量などから健康増進活動を評価して保険料を決定するというプログラムです。なので、健康になろうと努力している人は、保険料が安くて済むというものですね!

フリーランスにとって健康は資産です。病気になっても有給なんてありません。日頃から健康に気をつける必要があるフリーランスにとっては。こういったプログラムはとても良いものだと思います。

フリーランスとしての働き方は、手段であって目的ではない

あなたはなぜフリーランスとして働きますか?自由な時間を手にいれるためだったり、会社で忙しく働くのでなく自分のペースで仕事がしたいと思うからかもしれません。フリーランスとして生きていく上で、「フリーランスになること・フリーランスであること」がゴールであってはいけません。

フリーランスというのはひとつの働き方・ライフスタイルにすぎません。自分のライフスタイルにあった働き方を選ぶと良いと思います。

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