フリーランスが収入を増やす方法【保存版】

フリーランスでより稼ぐ

「フリーランスだけど、もっと稼ぎたい…」「フリーランスだけど、なんで収入が増えないのだろう…」と悩んでいる人が多いと思います。

そこで、フリーランスが収入を増やすにはどうしたらよいか、ご紹介したいと思います。

僕は、フリーランスとして活動してきて、収入ゼロ円からはじまり、年間1000万円超を稼げるまでになりました。

フリーランスが、収入を増やすためにすべきことは、次の4つです。
①セルフブランディング
高単価の仕事だけする
自分の商品をつくる
④経費を削減する

この記事を読み終えると、「フリーランスとして収入を増やすにはどうしたらよいか」具体的にわかると思います。

セルフブランディングをして収入を増やす

セルフブランディングとは

セルフブランディングとは、有名な企業が商品をプロデュースしたり、アイドルが自分のキャラをつくるように、「個人をプロデュースしていくこと」です。フリーランスにとって、自分をプロデュースしていくことが大切です。

なぜブランディングが重要なのか

ブランディングができると錯覚資産になる

ブランディングができると「あなたにお仕事をお願いしたい」と思ってもらえるようになります。あなたのブランドが、錯覚資産になります。

錯覚資産については、こちらの記事をどうぞ。「錯覚資産がフリーランス成功の鍵

ブランディングがもたらす具体的な効果は、次の3つです。

競合と差別化できる

あなたと同じ職種の人は、この世にたくさんいます。彼らと差別化するためにも自分をプロデュースしていくことが大切です。「あなたにお仕事をお願いしたい」と思ってもらうことが、セルフブランディングのゴールと言えます。

多くの人に認知される

お仕事を依頼したい人に知ってもらわないことには、お仕事はやってきません。自分をプロデュースして、多くの人に知ってもらうことが重要です。

営業する必要がなくなる

セルフブランディングが確立していないと、自ら営業をする必要があります。営業をするとなると、実際に働ける時間はすくなくなり、稼げません。営業なしで、お仕事が舞い込んでくる仕組みをつくるためにも、セルフブランディングが大切です。

ブランディングするには、どうしたらよいか

ブランディングが重要な理由がわかったと思います。「具体的に、どうしたらいいの?」という人に向けて、戦略を紹介してきたいと思います。

USPを考える

USP ( Unique Selling Point ) とは、簡単にいうと「あなただけの強み」です。同業種の人と差別化できる部分は、どこか。「自分が上位5%に入ることができる強み」はなにか考えます。強みが見つからない人は、自分が今まで時間をかけてきたことを考えると良いです。

「私は専門家ですよ」ということを発信していく

Twitterをやりましょう!

Twitterでのフォロワーは、資産になります。

Twitterのフォロワー数が多い → 影響力がある → 信頼できる →「あなたにお仕事を頼みたい」
まずは、あなたもフォロワー1000人を目指してみませんか?

エンジニアがすべきこと

Qiitaを書きましょう。

Qiitaの記事を読めば、できる人がどうか一緒でわかってもらえるので、オススメです。

フリーランスとしては、まず信頼されることが大切です。Qiitaで順位が高いと、「あなたにお仕事を頼みたい」と思ってもらうことができます。

自分のプロダクトを作りましょう

自分のプロダクトをつくると、マーケティングやユーザーのことを考えたりします。すると、圧倒的な経験を積むことができます。

デザイナーがすべきこと

ブログを書きましょう

Webデザイナーが単価を上げる3つの方法」や「ライティングスキルを身につけるべき」でも、説明していますが、フリーのWebデザイナーは、ライティングとSEOのスキルを持っておくと強くなれます。

自分でカスタマイズできるサイトをもっておくと良いです。さらに、自分のブログのPV数が多くなれば、「月間PV数〇〇〇〇のサイトのデザイン」という実績ができます。

さらに、狙ったキーワードで上位の検索順位を取れれば、「SEOを考慮したWebサイトの設計もできます」とアピールできます。

これらの具体的な実績があれば、通常のWebデザイナーの単価の2倍以上で取引できると思います。

Instagramやりましょう

インスタもツイッターと同じで、フォロワー数が多いと「錯覚資産」になります。 練習でつくったバナーやWebサイトは、積極的にInstagramにアップロードしましょう。

自分の作品を作りましょう

言わずもがなですが、自分のポートフォリオに磨きをかけましょう。

ブランディングできたら公開

ブランディングしたら、認知されることを忘れずに!
僕は、Wantedly 経由でお仕事をいただくことが多いです。今まで、20社以上の会社様からスカウトされてきました。働き手を探している多くの企業が、Wantedlyを利用しています。自分の錯覚資産は、Wantedlyで公開しましょう。

収入を増やすには、高単価の仕事だけすべき

安く多くを売るのは、絶対にオススメしない理由」でも、高単価で少ない案件を回すことをオススメしています。低単価で受けてしまうと、どうしても数をこなす必要がありからです。

安さで勝負しない・クオリティで勝負する

フリーランスは、安さをウリにすると消耗してきます。稼ぐためにたくさんの案件をこなす必要があるので、新しい仕事を獲得するためのコストもかかります。

なので、フリーランスは、少ない案件を丁寧にやっていくことが大切です。質の高い成果物を提供できるように努めましょう。

信頼を得る

信頼は、小さなことの積み重ねです。メッセージの返信のスピードだったり、丁寧な文章。日頃から相手に信頼してもらえるような行動をしましょう。

コンペはやらない

コンペはやらない方が良い、と思っています。なぜなら、タダ働きになる可能性があるからです。コンペで、数多くの作品の中から選ばれるより、SNSなどで直接「あなたにお仕事をお願いしたい」と思ってもらえる関係の方が重要です。

仕事は選ぶ

すべての仕事を受けても、稼げるようにはなりません。時間は限られていますから、報酬が少ないプロジェクトは、お断りする勇気も必要です。

また、価値観が違いすぎる方とお仕事するのもやめた方が良いです。フリーランスをやっていると、「この案件はなんとなくヤバそう」と見分ける感覚が見についてきます。

スキルを磨く

スキルは、常に磨きつづけましょう。IT業界は、変化が激しいです。常に最新のトレンドや技術を追いかけるようにしましょう。

高単価案件紹介サイト

高単価の案件探すならCodealがオススメです。

自分の商品を作って、収入を増やす

労働型とビジネス型のフリーランス

フリーランスには、労働型とビジネス型の2種類の働き方があります。労働型のフリーランスとは、納品したり、月額いくらかで働くタイプのフリーランスです。フリーランスのエンジニアやデザイナーはこっちのタイプの人が多いです。

ビジネス型のフリーランスは、自分の商品を持っています。ブロガーならブログがお金を稼ぐ仕組みになっています。エンジニアならアプリを作って販売したり、デザイナーならLINEスタンプを販売したりするタイプです。


労働型のフリーランスは、年収が数千万円で頭打ちになります。自分の時間を切り売りしてますから、収入に限界があります。

一方で、自分の商品をもっていると収入に限界がありません。自分の商品をつくるには、以下が考えられます。

① ブログ、メディア運営
② Youtube
③ 自分の商品をつくる、アプリ開発、LINEスタンプ販売
④ オンラインコミュニティをつくる

自分のやりたいことと市場を見極めて、何をするか選ぶと良いです。

収入を増やすには、まずは経費を削減

まずは、経費を見直しましょう。収入 = 売上 – 経費 ですから、
売上が多くても、経費が多くては、収入は増えません。

具体的に、見直すべきポイントは固定費

オフィス代

フリーランスの人で、コワーキングスペースやオフィスをかりている人も多いと思います。

そのコワーキングスペースは、人脈を広げていますか?
そのオフィスは、本当にあなたの生産性をあげてくれていますか?

もしそうでないなら、カフェで作業するという選択肢もあります。
カフェで作業した場合、500円x20回 = 月1万円くらいで済みます。

※IT系の仕事をしている人は、セキュリティに気をつけましょう。
取引先にも、カフェなどで作業しても問題ないか確認した方が良いです。

通信費

格安スマホに乗り換えるなどして、節約しましょう。実際に、僕は、mineo を利用しています。
スマホ代は、月2,190円です。だいたいWi-Fiがあるところで作業するので、スマホの通信費にお金をかけるのは無駄です。

自動車

最近では、シェアリングエコノミーがブームですね。所有するのではなくて「共有する時代」になりました。

シェアカーやレンタカーを利用すれば、車を所有する必要がありません。特に、東京に住んでいる人は、車は不要です。実際に、僕も車はもっていません。

まとめ

収入を増やすには、経費を削減することが一番カンタンにできます。次に、セルフブランディングを長期的な戦略でやっていきましょう。ブランディングがちゃんとできると、錯覚資産がうまれます。錯覚資産をうまく利用して、高単価のお仕事をしましょう。また、青天井のビジネスをしていくことも収益を増やすひとつの方法です。

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