フリーランスの稼げるスキル【グラフで見る単価と案件数】

フリーランスでより稼ぐ

「新しいスキルを身につけたいけど、どれにしようかな?」

「フリーランスの月単価の相場を統計的に知りたい…」

こんな悩みを抱えている人は、多いと思います。

この記事では、フリーランスエンジニア向けIT求人・案件サイト【フリーランススタート】のデータをまとめました。

フリーランススタートは、「国内最大級ITフリーランス案件・求人情報案件・求人数」を誇る「案件一括検索・エージェント一括登録」サイトです。2019年5月時点で、47のフリーランスエージェントの案件を一括で見ることができます。

この記事は、以下の方のため書いています。
① エンジニア
② デザイナー
③ 次の単語にピンとくる人
イラストレーター、グラフィックデザイナー、Webデザイナー、UI・UXデザイナー、HTML、JavaScript、 iOSエンジニア、 Androidエンジニア、Ruby、Python、機械学習、AIエンジニア…

この記事を読み終えると、どの言語・分野・職種が稼げるのか、グラフでわかります。フリーランスとして活動していく中で、今後どの分野にチカラを入れたら良いのかわかると思います。

グラフの見方

まずはじめに、グラフの見方ですが、縦軸がエージェントに掲載されている案件数で、横軸が月単価になります。それでは、見ていきましょう。※グラフのデータは、2019年5月4日時点でのデータになります。

【Webデザイナー向け】月単価と案件数

デザイナーを職種別で分析

このグラフからわかること
・フリーランスのWebデザイナーの相場は、月単価60万くらい!
・80万円以上になると、案件数も少なく厳しくなる
・もしあなたが、50万以下で受託している場合は、安すぎです!
・稼ぎやすいのは、WebディレクターとUI・UXデザイナー

Webデザイナーのスキルに絞って分析

・Webデザイナーは、月単価50万円くらいが相場となる

Webデザイナーのデザインに絞って分析

・PhotoshopよりIllustratorの方が仕事が多い

Webデザイナーのコーディングスキルに絞って分析

・稼ぐには、javascript系のスキルをつけると良い
(デザイナーというよりエンジニアっぽくなってしまいますが…)
・HTMLの技術で稼ぐのは難しい

【エンジニア向け】月単価と案件数

エンジニアの単価を言語別で分析

・Javaの仕事がめちゃくちゃ多い
・フリーランスエンジニアの相場は、60万〜70万
・月単価80万にするのに、壁がある。
・月単価90万〜案件の獲得が難しくなる

ちょっとJavaの案件数が多すぎて見にくいので消してみます。

言語を絞って分析

・Javascriptで月単価80万以上稼いでいくのは厳しい
・PythonとRubyは案件数も多く、稼ぎやすい
・Swiftも案件数は少ないが、月単価80万以上を狙いやすい
・Kotlinは、案件数がかなり少ないが、90万以上を狙える言語
・月単価100万を狙うのであれば、Python, Kotlin, Swift

エンジニアの分野別で分析

・月単価100万目指しやすいのは、Androidエンジニアとサーバーエンジニア
・ブロックチェーンの案件は、めちゃくちゃ少ない

アプリエンジニアに絞って分析

・Androidアプリ開発の方が需要が多い
・スキルがそこまで高くなくても、月単価50万は達成しやすそう
・アプリ開発エンジニアは、月単価90万で壁がある

サーバーサイド・AI系に絞って分析

・サーバーサイドエンジニアの案件数は、多い
・機械学習エンジニア・AIエンジニアの相場は、月単価80万

まとめ

フリーランスとして活動していく上で、今後の指針になれば幸いです。

グラフの作成は、chartblocksを利用しています。無料です!

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