フリーランスエンジニアに向いてる人の3つの特徴

フリーランスになる

「自分はフリーランスでやっていけるだろうか…」 「フリーランスという働き方が自分に合っているか…」と心配している人は多いと思います。

そこで、フリーランスに向いている人の特徴と向いていない人の特徴をご紹介したいと思います。

実際に、ぼくはフリーランスエンジニアとして活動しているので、どんな人がフリーランスに向いているかお伝えできると思います。

この記事では、フリーランスに向いている人の特徴と向いていない人の特徴をそれぞれ3つご紹介したいと思います。

記事を読み終えると、自分がフリーランスに向いているかどうかわかると思います。

フリーランスに向いて人の特徴

最新の技術をキャッチアップできる

フリーランスエンジニアは、常に最新の技術を学び続ける必要があります。

なぜなら必要とされる言語やフレームワークは常にアップデートされるからです。

例えば、iOSアプリ開発の場合、2013年の時点では、Objective-Cで開発していましたが、数年後にSwiftが登場して、Objective-Cを使用しているアプリも数少なくなってきました。Swiftもバージョンアップを重ね、2019年には、Swiftのバージョンも5になりました。

Swiftは新しい言語なのにもかかわらず、2位に位置します。Objetive-Cはかなり下の方です。このように数年にして必要とされる言語が変わってきます。数年で今の自分が得意とする言語が稼げないものになってしまうなんてこともあります。

自分をコントロール・管理できる

フリーランスは、自分で自分でのことを管理する必要があります。

会社はありませんし、上司もいませんから、自分で自分を管理するチカラが必要です。

例えば、朝起きて、やる気がでないことも少なくありません。そんな時に「仕事しないと」と思って行動できるかどうかが問われます。もちろん、フリーランスですから今日は仕事をしないと決めることも可能です。ただ納期などがありますから、やはり自分を管理して納期までに仕事を終らせるというチカラが必要です。

自分でわからないことも解決できる

フリーランスは、わからないことを自分で解決する必要があります。

質問ができて助けてくれる同僚もいなければ、上司の人もいないからです。

実際に、ぼくはわからないこともすべて自分で調査して解決するように努力してます。どうしてもわからないこと、確認すべきことは取引先の方に確認しています。

例えば、わからないことがあっても取引先の人がエンジニアリングに詳しいとは限りません。仮に詳しかったとして、わからないことは可能な限り自分で解決すべきです。というのも、依頼者の立場からすると「NO管理、NO教育」でプロダクトを作って欲しいものです。わざわざフリーランスの人を教育するのは、コストでしかないので、わからないことはなるべく自分で解決する必要があります。

逆にフリーランスに向かない人の特徴

自分で勉強できない

もしあなたが自分で勉強するのが苦手だとしたらフリーランスに向いてないかもしれません。

この記事の前半で紹介したとおり、フリーランスの人は常に自分で成長していく必要があります。

なかなか行動できない

行動力がない人もフリーランスには向いてないと思っています。

お仕事がない場合、少なくともある程度の行動力は必要になるからです。また、自分のスキルアップをするのにも行動力は必要不可欠です。

例えば、あなたがフリーランスに新しい仕事を探さないといけない場合がくると思います。そんな時、自ら行動してお仕事ができる会社などを見つけてくるだけの行動力が必要です。

相手のことを考えられない

フリーランスに向いていない人の特徴として、相手の目線で物事を考えられないことだと思っています。

自分の好きなように働けるフリーランスですが、取引先の方のことも考える必要があります。「報告、連絡、相談」をしっかりすることは、取引先の方を心配にさせないためにも大切です。

もしあなたが誰かに仕事を依頼して、進行具合を報告してくれなかったどう思いますか?もじ自分が依頼者ならどう思うのかという視点を持つことは大切です。

まとめ

フリーランスに向いている人の特徴
・最新の技術をキャッチアップできる
・自分をコントロール・管理できる
・自分でわからないことも解決できる

フリーランスに向いていない人の特徴
・自分で勉強できない
・なかなか行動できない
・相手のことを考えられない

もしこの記事を読んで、自分が向いてそうだと思えばフリーランスエンジニアとして挑戦してみると良いと思います。仮に、ちょっと向いていないかもと思った人も、今後の努力しだいでフリーランスになることは可能です。

自分がどんなライフスタイル・働き方をしたいのかを考えて自分に最適な働き方を選びましょう。

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